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池田ゆみ
市政事務所

札幌市豊平区
豊平4条10丁目2−13

TEL:011-818-8367

FAX:011-818-8368


 12月6日(水)午後代表質問に立ちます

 第4回定例市議会の代表質問に立ちます。ぜひ傍聴に来てください。
 質問は午後2時頃からです。市役所18階に来ていただければどなたでも傍聴できます。


 法律相談のご案内

 池田ゆみ市政事務所では、毎月第3木曜日午後2時から、無料の法律相談会を行っています。弁護士が対応します。予約が必要です。 相談日が変わることもありますので事前に 818-8367 (池田ゆみ事務所:10時〜16時の間)へお問い合わせください。

  12月は21日(木)です。
1月以降の予定は決まり次第掲載します。


池田ゆみ事務所だより

( pdf ファイルです)

 

2018年度予算要望102項目提出

 日本共産党札幌市議団は11月16日、秋元市長に対し102項目に及ぶ2018年度予算要望を提出しました。
 要望は、医療・介護など社会保障の削減が進められるとともに、格差と貧困が広がる中、市民のくらしを守る多くの項目を盛り込んでいます。
 また、通学路や生活道路の除排雪の強化やツルツル路面対策など身近な要求も盛り込んでいます。
 市議団は、「市民のくらしを守り支える予算こそ必要」と訴え、提出した要望が次年度予算に反映されるよう求めました。
 秋元市長は「予算編成については、共産党の要望も踏まえ、議論を進めていく」と述べました。

 詳細は 2018年度予算要望


第3回定例市議会


市民負担増、マイナンバー、
ICT活用事業などを含んだ決算に反対

 第3回定例市議会(決算議会)は10月31日、本会議を開催し、代表討論と各議案の採決を行いました。
 日本共産党を代表して池田ゆみ市議が代表討論を行い、2016年度の決算認定に反対するとともに、市民が必要としているのは都心の大型開発ではなく、公共施設や福祉施設の拡充、耐震化などであり、このような視点で来年度予算の編成に取り組むことを求めました。 

 詳細は 池田ゆみ 第3回定例市議会(2017年)代表討論


 医療費無償化どこまで進めるか
子どもの貧困対策計画に示すべき

 池田ゆみ市議は、決算特別委員会で、子どもの貧困対策について取りあげました。
 札幌市は、2016年度に子どもの貧困調査を行いました。この結果をもとに今年度、子どもの貧困対策計画(期間:平成30年度〜34年度)を作成します。現在その素案概要が示されている段階です。
 池田市議は子どもの貧困対策について、「貧困をなくすための具体的数値と改善目標を持ち、毎年、計画の進捗状況を把握するべき」と主張。 あわせて「子どもの貧困対策計画を推進する予算と権限を持った担当部署の設置について検討する」よう求めました。
 また「経済的な理由で受診抑制が起きないよう、市長公約でもある子どもの医療費無償化の拡充をどこまで進めるか、計画に示すこと。学校給食費の無償化や就学援助の拡充など、急がれる課題は計画の中で明確に位置づけること」を求めました。
 子どもの貧困対策計画は、来年の第1回定例市議会での論議になります。第1回定例市議会では実効性のある計画となるよう論陣を張っていきたいと思います。
 本計画についてはパブリックコメントを求めることともなりますので、皆さんも意見を出してください。


北朝鮮問題、子どもの医療費などただす

 第3回定例市議会は9月27日、日本共産党を代表して伊藤理智子市議が代表質問に立ち、北朝鮮問題、核兵器禁止条約、子どもの医療費、都心アクセス道路、環境とまちづくり、マイナンバー制度などについて市の姿勢をただしました。
 北朝鮮問題について伊藤市議は「軍事衝突は絶対に避けなければならない」と訴え、「米朝両国が直接対話に踏み出すよう市長として政府に働きかけるべき」と求めました。 秋元市長は、国が「国際社会と連携を図り、しっかりと対応してもらいたい」と述べるに留まりました。
 子どもの医療費無料化の小学1年生への拡充に関して「市長公約であり、任期中にせめて小学6年生まで実施すべき」と迫りました。市長は「まずは1年生までの拡大を着実に実施したい。拡充については財源も勘案しながら判断したい」と述べました。
 地下構造が有力視されている都心アクセス道路について、伊藤市議は気候変動に伴う大雨が多発していると指摘。道開発局が作成したシュミレーションで、310ミリの雨が降った場合、豊平川の水位がピークとなり堤防が決壊、30分後には創成川通のアンダーパスが水没すると強調。 「そこに1000億円もの道路を整備しようというのは大雨が頻発する時代に逆行している」と警鐘を鳴らしました。

 詳細は第3回定例市議会(2017年)代表質問(伊藤理智子)


平岸自衛隊病院跡地について市に要請

 関係部局に再度問い合わせる

 9月28日、豊平区民の要求を実現する連絡会他2団体は、平岸自衛隊病院跡地についてこれまでに集まった773筆の署名を提出するとともに、市として防災公園や保育所、特養ホームなどを設ける地域計画をつくるよう要望しました。対応したまちづくり政策局との交渉(懇談)の概要は以下の通りです。  
 公園を造るとすれば、市が造る事になる。保育所や特養ホームはこれらの施設を設けたいとする社会福祉法人等の事業者をつのって建設することになる。こうした施設が必要かどうかについては、毎年所管する部局で検討をしている。今回の要望を受け、再度関係する部局に、当該地域でこうした施設を必要としているかどうか問い合わせたい。  
 なお、こうした施設についてはどこどこに設置して欲しいという場所を特定したやりかたはしていない。市内のどの地域で不足しているからその地域にという事になる。 まちづくり政策局として「この地域にこうした施設が必要」といった提案はしないのかとの質問には、各部局とのバランスもありそこまではしないということでした。  
 厚別の市営住宅跡地を売却した時には、ここは商業系の土地利用、ここは文化系の土地利用といった程度の区分を示した。スーパーでなければならないとか学校でなければならないとまでは言えないとしました。また、地域住民の要望を受け人がたくさん集まる施設(大型店舗)は設けないという条件を付けたことはあるとしました。

 地域住民との話し合いの場持てないか

 池田ゆみ市議は、「自衛隊病院跡地の開発に当たって、医療系の利用とか介護系の利用とかの条件付けはできるのではないか。773名の署名の思いを受け地域住民との話し合いの場を持てないか。話し合いをすればもっと幅広い要望も出てくると思う」と訴えました。  池田市議の「地元で話し合いをしたいから来てほしいと言ったら来てくれるか」との問いには、他の部局との関係もあるので即答はできないとの回答でした。


平岸自衛隊病院跡地に防災公園、保育所、特養ホームを

地域計画作るよう市長に対する署名運動始まる

 

 平岸自衛隊病院跡地(4・8ha)に防災公園や保育所、特養ホームを作って欲しいと署名運動が始まりました。
 土地を管理する北海道財務局は平成30年度までに売却を計画していますが、札幌市の地域計画に沿って売却したいとしていることから、札幌市長に対し住民の要望を取り入れ、防災公園や保育所、特養ホーなどを含む地域計画を作るよう求めるものです。
 呼びかけ団体には共産党豊平区委員会、地元の党支部の他、「豊平区民の要求を実現する連絡会」も参加し、幅広く署名を集めることとしています。


 署名は10月末をもって締め切りました。総計927筆集まりました。ご協力ありがとうございました。


 自衛隊病院跡地の売却について財務局と交渉(7月24日)




[市政と市議会]

第2回定例市議会(2017年)

 ICT活用戦略事業含む補正予算に反対

 学校給食無償化意見書、安心・安全の医療・介護意見書採択

 共謀罪、核兵器禁止条約、オスプレイは自・公の反対で不採択

 第2回定例市議会(2017年)代表質問(太田秀子)


第1回定例市議会(2017年)

 都心部の大型開発より、個人消費底上げが必要

 希望者全員が入所できる 認可保育所を

 国保料引き下げ陳情(署名36,571筆)継続審議に

 3月3日市議会厚生委員会で、陳情の審査が行われました。趣旨説明(右)と傍聴するみなさん。


 都心アクセス道アンケート、否定的意見も多く

 アスベスト問題追及 責任の所在明確にせよ

 支払いが困難な市民の声を受けとめよ! 市税滞納対応に

第4回定例市議会(2016年)

 第4回定例市議会では、アスベスト問題、就学援助金の早期支給、都心アクセス道などについて追求



[くらしと要求]

池田ゆみ市政事務所における生活相談(2016年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2016年)の相談についてまとめてみました。
 2016年1年間の相談件数は110件と一昨年の40件に比べ大幅に増加しました。
 内訳では、生活保護に関する相談が35件といちばん多く、収入や年金が少なく生活が大変との相談も多くありました。生活が苦しい状況は変わっていません。
 生活保護に関しては、収入認定がされて保護を打ち切られたり、保護費の返還を求められるなど制度に関する問題や、市職員の対応などの問題が出されています。知人や友人の方が付き添いで池田事務所に来られることもあります。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は23件ありました。自己破産手続き、相続、賃貸借のトラブルなど、札幌法律事務所に協力をいただきました。賃貸借などの業者とのトラブルや、騒音などの近隣とのトラブル相談も24件と多く寄せられました。
 道路整備、除雪、ゴミ置き場の問題など地域の問題も寄せられていました。歩道の補修については土木事務所に連絡しすぐに対応しました。中の島陸橋のハトの糞の問題は、区交渉でも取り上げ、市の対応を求めました。

2016年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産 介護 相続
35 25 12 15 5 3 4
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者とのトラブル、近隣トラブル 道路、除雪など地域要求 国、市の政治、政策 その他
4 3 24 10 8 19

 平岸自衛隊病院跡地、ヒ素、鉛が基準上回る地点が。「形質変更時要届出区域」に指定。
 平岸の集いで報告。


 平岸自衛隊病院跡地 札幌市長あて、要望書提出(2016年11月21日)

  詳細はこちらへ。アンケート結果もこちらです。


 望月寒川洪水対策、放水トンネル実現に 


 区民要求について豊平区交渉実施(2016年11月16日)

 
 
 

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