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池田ゆみ
市政事務所

札幌市豊平区
豊平4条10丁目2−13
TEL:011-818-8367
FAX:011-818-8368



2019 平和のつどい

 F35戦闘機の爆買いなど、
ふくれあがる防衛費に
ついてお話しします。

6月15日(土)13:30〜
 豊平区民センター
視聴覚室にて



 法律相談のご案内

 池田ゆみ市政事務所では、毎月第3木曜日午後2時から、無料の法律相談会を行っています。弁護士が対応します。予約が必要です。 相談日が変わることもありますので事前に 818-8367 (池田ゆみ市政事務所:10時〜16時の間)へお問い合わせください。

2019年法律相談日程

 原則第3木曜日
 6月20日
 7月18日
 8月22日(第4週)
 9月19日
10月17日
11月21日
12月19日





池田ゆみ事務所だより

( pdf ファイルです)


 

公約実現に全力つくす

躍進した共産党市議団、街頭から決意表明

 4月の市議会議員選挙で10名に躍進した日本共産党市議団は、議員がそろって全区をまわり、札幌市政に臨む決意を述べるキャラバンを行ってきました。 豊平区には5月26日午後入り、豊平東光ストア前で訴えました。
 池田ゆみ市議は、「市民要求の実現に頑張りたい。とりわけ子どもの貧困対策として、クラブ活動なども支援できるよう就学援助の拡充を図りたい」と決意を述べました。
 清田区から当選し、市議会の建設委員となった吉岡市議は「月寒の地震被害も、市として道路と宅地を一体的に復旧して欲しいというのが市民の願い。願い実現に頑張りたい」と決意を述べました。

 決意を述べる池田市議



<臨時市議会>




核兵器禁止条約の批准を、憲法9条改憲許さない

 好天に恵まれた5月18日午後、豊平区平和行進が行われ、昨年を上回る90名が参加。 リンゴの花が咲く環状通を、核兵器廃絶、9条改憲許すな、原発なくそう、基地建設反対などと訴え、白石のやまびこ公園まで行進しました。
 到着地のやまびこ公園で、池田市議は「札幌市は1992年に平和都市宣言を行った。これは核兵器廃絶と平和憲法の心髄をうたったもの。 これをもっと広げていきたい。観光客向けに、英語表記のパネルもできているが、子どもたちには広島・長崎訪問など、平和都市宣言を体験できる機会を広げるようにしていきたい。今日の一歩一歩が、憲法9条を変えない運動につながる。参議院選挙で安倍政権を退陣に追い込み、平和を守る政府に変えよう」と挨拶しました。

 やまびこ公園で、礼文島からの幹線コースのみなさんと。


月寒東3条19丁目の地盤被害調査結果出る

 昨年9月の胆振東部地震では、月寒東3条19丁目のサニータウンでも地盤に段差、亀裂が生ずる被害が出ました。 原因をさぐるため、昨年末からボーリング調査が行われてきましたが、その結果が出されました。
 被害発生要因として、地盤の液状化および切盛境の地盤強度のちがいによる沈下が主な原因と思われるとしています。
 詳細はこちらに


メーデーに参加、安倍政権を終わりに

 今年のメーデーは久しぶりに大通での開催となりました。10名になった市議団のみんなと参加しました。 日本共産党からは、紙智子参議院議員と畠山和也前衆議院議員が連帯の挨拶を行い、「市民と野党の共闘で参議院選挙に勝利し、安倍政権を終わりにしよう」と訴えました。

 市議団のメンバーは沿道から連帯の挨拶を送り、デモ行進の参加者を激励。デモの参加者からは「10名に躍進してよかったね」と喜びの声がたくさん寄せられました。

 左:連帯の挨拶を行う畠山、紙の両氏
 右:デモ参加者を激励



皆さんのご支援により、第3位で当選することができました
引き続き、くらし、福祉優先の市政をめざし頑張ります



<第1回定例市議会>





池田ゆみ市政事務所における生活相談(2018年)

 昨年(2018年)の池田ゆみ市政事務所における生活相談は述べ104件でした。
 内訳では、生活保護に関する相談が18件と相変わらずいちばん多く、生活保護の制度や運用に関する相談も合わせると28件となりました。 生活が苦しい状況は変わっていません。その多くが病気や障害と深く関わっています。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は19件ありました。相続、賃貸借、医療トラブルなど札幌法律事務所に協力をいただきました。
 業者や施設とのトラブル、騒音などの近隣とのトラブル相談も15件と多く寄せられました。
 地域要求、市の制度や政策に関する意見も多く寄せられ、池田ゆみの議会活動に生かしました。

2018年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産、債務処理 介護 相続
18 10 7 15 3 6 2
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者、施設とのトラブル、近隣トラブル 道路、公園、除雪など地域要求 国、市の制度、政策 その他
0 5 15 13 10 14







<第4回定例市議会>



灯油値上がり 福祉灯油の実施を要請

 日本共産党札幌市議団は11月21日、低所得世帯への福祉灯油の実施を秋元市長に要請しました。 しかし、対応した木下保健福祉局長は「支援しても実効性はない。事務費用がかかり、対象者も膨大」と拒否しました。
 村上市議団長は「北海道で暖房は命に関わる。市民の命やくらしを守るために支援すべき」と重ねて福祉灯油の実施を求めました。

2019年度の予算要望提出

 日本共産党札幌市議団と党市議予定候補は11月16日、秋元市長に対し104項目に渡る次年度予算に対する要望を提出しました。
 要望では、無駄な都心アクセス道路をやめ、避難所への備蓄物資の配備、福祉避難所の拡充、住民合意のない学校統合は行わないこと、パートナーシップ 排雪の町内会負担をゼロに、などを求めています。
 詳細はこちらに


左:福祉灯油の実施を要請、 右:2019年度予算要望



 55項目に渡る要望について豊平区と交渉

 「豊平区民の要求を実現する連絡会」は11月15日午前、豊平区役所において、55項目に渡る要望について、 豊平区との交渉(懇談)を行いました。要望についての回答の後、今回は震災関連の問題を重点に取りあげました。
 交渉の概要はこちらに      



<第3回定例市議会>


第3回定例市議会代表質問





豊平区でも、地震による地盤被害

 9月6日未明に起こった胆振東部地震では、清田区里塚の造成地で大きな被害が出ました。 豊平区でも、月寒東3条19丁目のサニータウンで、地盤の陥没、地割れや段差が生じ、9軒の家が危険な状態になりました。









<第2回定例市議会>

 第2回定例市議会はこちら


 池田ゆみ市議は6月4日、日本共産党を代表して代表討論に立ちました。




ウラウチナイ川の要求実現

 豊平区との交渉で出していた、河川要求が実現しました。


満開の桜のもと、メーデーに参加しました

  

交通標識の改善、横断歩道など実現

 

 豊平区民の要求を実現する連絡会(9団体で構成)では、交通安全に関する要求を別途とりまとめ、2017年6月に豊平警察署に提出し善処を求めてきました。このたび回答が寄せられましたので、お知らせします。


豊平区 市政アンケート結果(2017年)

 日本共産党札幌市議団では、市政だより2017年9・10月号に市政アンケートを添付し、市政に対する皆様の声を寄せて頂きました。
 全市では3000近いアンケートが寄せられ、そのうち住まいが豊平区とするものは338通寄せられました。アンケートに回答頂きました皆様にお礼申し上げます。 寄せられた回答、ご意見を市政に反映させていきます。
 寄せられました338通のアンケートの概要をお知らせします。

 1)毎日の暮らし向きは、ここ数年でどう変わりましたか? 

 「苦しくなった」との回答が60%といちばん多く、「変わらない」が33%、「楽になった」はわずか2%でした。

 2)「苦しくなった」とお答えの方は、その原因は何だと思いますか? 

 「物価の上昇、年金減少、医療・介護費用の増」の三つが多くあげられました。回答者の58%が60歳以上ということもありますが、 アベノミクスで食料品をはじめとする物価が上がったにもかかわらず、年金が切り下げられたことが生活を苦しくしていることが示されています。

   

 3)札幌市として力を入れてほしい施策はなんですか?(いくつでも) 

   
 

 @医療・介護・福祉分野では、国民健康保険料、介護保険料などの保険料の軽減、介護施設等への入所にかかる経費の軽減、医療費窓口負担の軽減について いづれも100以上の回答がありました。次いで敬老パスの拡充・無料化に100近い回答がありました。
 A子育て・教育分野では、いじめ・体罰の根絶が一番多くありました。次いで、認可保育所をふやす、子どもの医療費無料化、奨学金制度の拡充、保育料の軽減に100以上の回答がありました。
 Bまちづくり・経済振興については、正規雇用を増やすなど市民所得の拡大、除・排雪の充実・滑り止め対策に150を超える回答があり、次いで若者の就労支援、高齢者に配慮したまちづくり、 再生可能エネルギーの普及に100を超える回答がありました。
 札幌駅周辺など都心再開発、海外からの観光客誘致、首都圏などからの企業誘致など、秋元市長が力を入れようとしている政策には、20程度の回答しかありませんでした。


 4)都心アクセス道路について 

 

 市政アンケートでは、秋元市長が進める「都心アクセス道路」について聞きました。豊平区の回答のためか、「都心アクセス道路」について半数以上が「知らない」と答えました。
 必要かどうかでは、「不要」が40%を占め、「必要」は25%でした。









池田ゆみ市政事務所における生活相談(2017年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2017年)の相談件数は89件でした。
 内訳では、生活保護に関する相談が22件と相変わらずいちばん多く、病気や障害、生活苦と深く関わっています。生活が苦しい状況は変わっていません。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は28件ありました。債務整理、相続、賃貸借のトラブルなど札幌法律事務所に協力をいただきました。
 業者や施設とのトラブル、騒音などの近隣とのトラブル相談も20件と多く寄せられました。
 市の制度や政策に関する意見も多く寄せられ、池田ゆみの議会活動に生かしました。


2017年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産、債務処理 介護 相続
22 9 8 7 4 1 5
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者、施設とのトラブル、近隣トラブル 道路、公園、除雪など地域要求 国、市の制度、政策 その他
5 4 20 5 10 12



<第1回定例市議会>

 第1回定例市議会の概要


 村上市議が代表質問

 第1回定例市議会では2月27日、日本共産党を代表して、村上市議が代表質問に立ち、市長の政治姿勢、都心アクセス道路、子どもの貧困対策などについてただしました。


 予算特別委員会で市税の差し押さえについて質問

 給与の差し押さえが10年で10倍にもなっていると指摘。子どものいる世帯への差し押さえは止めよと求めました。


共同住宅全焼で市長に要請、市、道からヒアリング

 1月31日、生活困窮者が暮らしていた東区の共同住宅「そしあるハイム」が全焼し11人が犠牲になった事件を受け、札幌市議団は2月8日市長宛に緊急要請を行いました。
 党北海道委員会の畠山和也副委員長(参議院選道選挙区予定候補)も参加、要望書を提出。市側は岸副市長が対応し、意見交換を行いました。
 市議団からは、背景に公営住宅の不足があることを指摘し、「そしあるハイム」と同様の共同住宅の実態調査を緊急に行い、必要な対策を講ずること、こうした施設の運営団体の現状把握と支援を急ぐとともに、市営住宅の拡充を求めました。

 2月9日には紙智子参議議員、高橋千鶴子衆議院議員も参加し、現地視察と道、市からのヒアリングを行いました。
「困窮者の共同住宅だった施設の実態を認知しておきながら、そのままにしていたということはあってはならないこと。 法から抜け落ちている部分への対応をしっかりやり、困窮者が助けられないような状況をなくさなければならない」との指摘がなされました。

国会議員を交えての市からのヒアリング、右端が池田市議



 ★地元で市政報告・懇談会を開催しました


 ★憲法9条を守ろう、新成人に訴え  


 ★力あわせ政治を変えよう、仕事始めのあいさつ



47項目について豊平区と交渉(懇談)

豊平区民の要求を実現する連絡会

 「豊平区民の要求を実現する連絡会(9団体で構成)」は12月15日午前、豊平区役所において、あらかじめ提出してあった47項目に渡る要望について、豊平区との交渉(懇談)を行いました。

 要望項目は、マンホール雪穴対策、子どもの医療費無料化、国保料の引き下げ、介護保険の総合事業移管、平岸自衛隊病院跡地の活用、河川管理・防災対策、道路・歩道の補修、公園整備など多岐に渡っています。

   −− 詳細はこちらに −−



第4回定例市議会

第4回定例市議会で代表質問

 第4回定例市議会において、池田ゆみ市議は12月6日、日本共産党を代表して代表質問に立ち、1)市長の政治姿勢、 2)「女性が輝く」ための施策推進、3)雇用の安定、4)温暖化対策、5)訪問介護と利用者の負担軽減、6)高齢者の生活支援、についてただしました。

−− 詳細はこちらに −−

 代表質問はこちら(市議団ホームページ)です



2018年度予算要望102項目提出

 日本共産党札幌市議団は11月16日、秋元市長に対し102項目に及ぶ2018年度予算要望を提出しました。
 要望は、医療・介護など社会保障の削減が進められるとともに、格差と貧困が広がる中、市民のくらしを守る多くの項目を盛り込んでいます。
 また、通学路や生活道路の除排雪の強化やツルツル路面対策など身近な要求も盛り込んでいます。
 市議団は、「市民のくらしを守り支える予算こそ必要」と訴え、提出した要望が次年度予算に反映されるよう求めました。
 秋元市長は「予算編成については、共産党の要望も踏まえ、議論を進めていく」と述べました。

 詳細は 2018年度予算要望




[市政と市議会]

第3回定例市議会(2017年)

 市民負担増、マイナンバー、ICT活用事業などを含んだ決算に反対

 詳細は 池田ゆみ 第3回定例市議会(2017年)代表討論

 医療費無償化どこまで進めるか、子どもの貧困対策計画に示すべき

 北朝鮮問題、子どもの医療費などただす

 詳細は 第3回定例市議会(2017年)代表質問(伊藤理智子)


第2回定例市議会(2017年)

 ICT活用戦略事業含む補正予算に反対

 学校給食無償化意見書、安心・安全の医療・介護意見書採択

 共謀罪、核兵器禁止条約、オスプレイは自・公の反対で不採択

 第2回定例市議会(2017年)代表質問(太田秀子)


第1回定例市議会(2017年)

 都心部の大型開発より、個人消費底上げが必要

 希望者全員が入所できる 認可保育所を

 国保料引き下げ陳情(署名36,571筆)継続審議に

 3月3日市議会厚生委員会で、陳情の審査が行われました。趣旨説明(右)と傍聴するみなさん。


 都心アクセス道アンケート、否定的意見も多く

 アスベスト問題追及 責任の所在明確にせよ

 支払いが困難な市民の声を受けとめよ! 市税滞納対応に

第4回定例市議会(2016年)

 第4回定例市議会では、アスベスト問題、就学援助金の早期支給、都心アクセス道などについて追求




[くらしと要求]


 自衛隊病院跡地について市に要請(2017年9月28日)

 自衛隊病院跡地について、地域計画作るよう要請署名始まる

 自衛隊病院跡地の売却について財務局と交渉(2017年7月24日)

 平岸自衛隊病院跡地、ヒ素、鉛が基準上回る地点が。「形質変更時要届出区域」に指定。
 平岸の集いで報告。

 平岸自衛隊病院跡地 札幌市長あて、要望書提出(2016年11月21日)

  詳細はこちらへ。アンケート結果もこちらです。

 望月寒川洪水対策、放水トンネル実現に 

 区民要求について豊平区交渉実施(2016年11月16日)


池田ゆみ市政事務所における生活相談(2016年)

 池田ゆみ市政事務所では生活相談を行っていますが、昨年(2016年)の相談についてまとめてみました。
 2016年1年間の相談件数は110件と一昨年の40件に比べ大幅に増加しました。
 内訳では、生活保護に関する相談が35件といちばん多く、収入や年金が少なく生活が大変との相談も多くありました。生活が苦しい状況は変わっていません。
 生活保護に関しては、収入認定がされて保護を打ち切られたり、保護費の返還を求められるなど制度に関する問題や、市職員の対応などの問題が出されています。知人や友人の方が付き添いで池田事務所に来られることもあります。
 事務所では、生活と健康を守る会の力も借りながら、生活保護申請などの支援をしました。
 弁護士による法律相談は23件ありました。自己破産手続き、相続、賃貸借のトラブルなど、札幌法律事務所に協力をいただきました。賃貸借などの業者とのトラブルや、騒音などの近隣とのトラブル相談も24件と多く寄せられました。
 道路整備、除雪、ゴミ置き場の問題など地域の問題も寄せられていました。歩道の補修については土木事務所に連絡しすぐに対応しました。中の島陸橋のハトの糞の問題は、区交渉でも取り上げ、市の対応を求めました。

2016年の生活相談の内訳(重複あり)

生活保護 生活保護など社会保障制度の運用、対応 生活苦 病気、障害 自己破産 介護 相続
35 25 12 15 5 3 4
ブラック企業、賃金、労災 子育て、保育所 業者とのトラブル、近隣トラブル 道路、除雪など地域要求 国、市の政治、政策 その他
4 3 24 10 8 19
 
 
 

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