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都心アクセス道より、くらし優先の市政を

Title IKEDA JCP sigikai giin IKEDA Yumi IKEDA Yumi

池田ゆみホームページ 更新しました。  前のページはこちら 

池田ゆみの活動


  

「共謀罪」強行の安倍政権に審判を

 

 6月24日札幌ドームでの日ハム戦観戦に向かう人々でにぎわう福住駅前で、党や後援会の方々といっしょに 「強行採決は許せない。共謀罪は直ちに廃止を」と訴えるとともに、「森友学園・加計学園疑惑の徹底解明を。自分のお友達、身内には甘く、国民には厳しい安倍政権に政治の審判を下しましょう。 憲法を無視し国民を苦しめる安倍政権にはもう多数を渡さない。市民と野党の共闘で自民、公明、維新を少数派に追い込みましょう」と訴えました。


 「共謀罪」許さない
定例市議会を終え、市議団で宣伝キャラバン

 市内10区を7名の市議団で回りました。豊平区は6月20日午後、平岸北洋銀行前で宣伝を行いました。
 「税金について相談すること自体が脱税の相談として『共謀罪』に問われる恐れがある。『共謀罪』が生活相談も躊躇させることになりかねない。『共謀罪』は廃止に、数の力で何でも押し通す安倍自・公政権にストップを」と訴えました。
 かわべ竜二党3区国政対策委員長も、「話し合いを進め、安倍政権に代わる政権として市民のみなさんに確信をもって支持いただける統一候補を実現していく」と訴えました。


 国民平和大行進に参加しました 

 晴天に恵まれた5月20日午後、国民平和大行進に参加しました。
 まずは、リンゴの花咲く環状通りを、美園生協前から地下鉄白石駅裏のやまびこ公園まで、豊平コースを歩きました。

 やまびこ公園では、礼文島からの幹線コースを迎え、一緒に写真撮影。やまびこ公園からは幹線コースに合流、札幌駅前まで「核兵器の廃絶」「平和憲法を守ろう」「共謀罪は廃案に」と訴え歩きました。


 共謀罪は廃案に 

 5月13日は「ストップ『戦争法』豊平区民の会」主催の「共謀罪反対豊平区民集会」に参加、月寒公民館から福住駅前までパレードを行い、「共謀罪」は廃案にと訴えました。
 18日は福住駅前で、通勤通学のみなさんに、市政報告を行うとともに「共謀罪」反対を訴えました。


 連休は「共謀罪」法案反対とメーデに 

 4月29日には札幌ドームでの日ハム戦に向かう人々でにぎわう福住駅前で、 党3区国政対策委員長の川部さんとともに、「市民と野党の共闘で共謀罪法案を廃案に」と訴えました。
 5月1日は中島公園で開催された第88回メーデー北海道集会に参加。集会後、道議団とともに横断幕をかかげ行進しました。


  市民と野党の共同を求める有志による
リレートークに参加しました

 4月1日、市民の皆さんとともに、ファイターズ戦の観戦にむかうファンでにぎわう福住駅前で、市民と野党の共闘で安倍自公政権を少数派に追い込もうと訴えました。


給付型奨学金拡大の意見書に自公反対 札大前で訴え

 4月14日朝、新入生が登校する札幌大学前で、奨学金についての訴えを行いました。
 日本の大学の高い学費に、「返還不要の給付型の奨学金を」の声に押され、ようやく給付型の奨学金が実現しました。
 しかしその対象範囲は狭く、「市議会では枠を広げる意見書を共産党をはじめとする野党で提案しましたが、自民、公明の反対で否決されました」と学生の願いにも背を向ける自民、公明を批判するとともに、「お金の心配なく、等しく学べる政治の実現に、市民と野党の共闘で安倍政治を変えましょう」と訴えました。

 

平岸自衛隊病院跡地の土壌汚染問題について報告

 2月25日午後、日本共産党南平岸支部と後援会により、「自衛隊病院跡地問題を考えてみませんか」と第2回目の懇談会が開催され、市の環境局から説明(別記)を受けた平岸自衛隊病院跡地の土壌汚染について報告しました。本来、土地の所有者である財務局もしくは所在地である札幌市が説明すべきですが来てもらえず、私が報告することとなりました。
 参加者からは、なぜこんなに高い濃度の鉛が検出されたのか、外部に汚染が広がっている恐れはないのか、このような盛り土で大丈夫か、国や市が説明に来ないのはおかしい、などの声も出されました。
 また、「病院がなくなって夜暗くなり不安、街灯をつけて欲しい」との要望が出ていましたが、これについては、土木センターから「街灯は市の基準にそって付いている。ここだけ増やすわけにはいかないが、更新のときには明るいLEDに変えていきたい」との回答があったことが、後援会の担当者から報告されました。
 つどいでは、自衛隊病院跡地に年金で入れる介護施設をつくって欲しいとの要望も出されました。今のところ市は、この土地を取得し、こうした施設をつくる考えは持っていませんが、こうした要望があることを市のまちづくり政策局に伝えるとともに、今後何ができるかさぐっていきたいと思います。

 

平岸自衛隊病院跡地、ヒ素、鉛が基準上回る地点が
形質変更時要届出区域に指定

 昨年11月、「豊平区民の要求を実現する連絡会」は市に対し、平岸自衛隊病院跡地(4.8ha)の土壌汚染について説明するよう求めましたが、2月20日市環境局から説明があり、池田ゆみ他3名で説明を受けました。その概要をお知らせします。
 当該地を10m×10mのマス目に区切って土壌を調査した結果、17区画でヒ素の溶出量基準(水と混ぜた場合、どれだけ水に溶け出てくるかと言う基準で0.01mg/L以下)を若干超えた。ヒ素については周辺で地下水を飲用に用いている人がいないので、封じ込めの措置は特段取っていない。
 また。鉛については含有量基準(150mg/kg)を超える区画が1ヵ所(15g/kg)あった。  鉛については周辺に飛散する恐れがあったことから、市は「要措置区域」に指定し立ち入りを制限して、飛散しないよう盛土を行った。この結果、飛散の恐れはなくなったので、「要措置区域」を解除した。
 ヒ素、鉛とも基準を超えた地点については、この土地をいじると汚染を拡散させる恐れがあることから、「形質変更時要届出区域」に指定した。今後、この土地をいじる工事を行う事業者は市にあらかじめその内容を届け出る必要がある。市はその工事によって健康被害が生ずる恐れがないよう確認、指導を行っていく事になる。盛り土に関しては、土地の所有者は盛り土が崩れたりしないよう維持管理を引き継ぐ必要がある。
 なお、汚染の原因については市としてはわからないと言うことでした。ヒ素については定山渓や手稲山付近などにヒ素含量の高い所がありその影響も考えられます。


「新春のつどい」であいさつ

 2月5日午後、月寒公民館で豊平区日本共産党後援会と党による「新春のつどい」が開催されました。
 畠山和也衆議院議員に加え、先月発足したばかりの「市民と立憲野党の共同を求める北海道3区市民の会」からも斎藤事務局長が挨拶にかけつけてくれました。
 私も「都心部の再開発より、市民のくらしと安全が大切。アスベスト剥離問題では手を緩めず、調査、対策を進め、市民のくらしを守る立場で頑張ります」と挨拶させていただきました。
 寄せ太鼓の演奏では、飛び入りで太鼓をたたかせてもらい、獅子舞の獅子には頭を咬んでもらい一年の無病息災をもらいました。

 

新成人を祝福

 

 豊平区の成人式は、9日午後、中央区の市民ホールで開催されました。
 池田ゆみ市議は、会場前に集まった新成人にお祝いのことばを送るとともに、電通での過労自殺など、働く人にはブラックな働き方が広がっており、学生のみなさんには奨学金を借りている9割の学生が返済に不安を感じる(北海学園大学の調査)など、安心して学べない現状にあると指摘。
 「政治を変えるのは一人一人の主権者。力をあわせ、8時間働けば普通の暮らしができる、お金の心配なく学べる社会を実現しましょう」と訴えました。

 

  新年仕事始め、月寒中央で訴え

 

 新年を迎え、池田ゆみ市議は、仕事始めの1月4日朝、月寒中央駅前で党や後援会の皆さんと新年の挨拶を行うとともに、以下のように訴えました。
 昨年末には小中学校における煙突のアスベスト剥離が、新たに68校で見つかりました。市はこれらについては、改修は後回しとしています。不要な都心アクセス道やMICEよりも市民の健康に関わるこうした所にこそお金を使うべきではないでしょうか。
 昨年は党市議団と市民の運動の力あわせにより、今まで6月に支給されていた就学援助金が、中学については入学前の3月に支給されることとなりました。声をあげれば市政を変えられることが示されました。
 アベノミクスのもと、格差と貧困が広がっています。8時間働けばまともなくらしができる、子どものすこやかな成長を支えられる。そういう働き方を実現できるよう、声をあげていきましょう。
 昨年は市民と野党の共同で安倍政治を変えようと動き出した年でもありました。札幌でも力を合わせ、市政と国政を変えていきましょう。

 

 東月寒で 市政懇談会開催

 第4回定例市議会が終わった12月20日には、東月寒地区センターで、市政懇談会を開催しました。
 池田市議は、第3回定例市議会でも第4回定例市議会でも、党市議団は都心アクセス道やマイナンバーなどの不要な予算には反対し、市民のくらしを支援するために予算を使うべきと奮闘したことを報告しました。
 参加者からは、「豊平区の防災研修会に参加したが、配布された資料では泊原発のことについては、ほんの少ししかふれていなかった。泊で事故が起これば札幌市民も避難しなければならない。市長は泊の廃炉を求めるべき」、「市営住宅の入居希望者は多いのになぜ、建て替えで減らすのか」、などの意見が出されました。
 池田市議は引き続き市議会で追求をしていきたいと語りました。

 

  区民要求について区交渉実施

 「豊平区民の要求を実現する連絡会」は11月16日午前、豊平区役所において、あらかじめ提出してあった44項目に渡る要望について、豊平区との交渉(懇談)を行いました。
  連絡会からは31名が参加、提出した要望について実情を訴えるとともに、その実現を求めました。
 冒頭、挨拶に立った小林豊平区市民部長は、アスベスト問題で区民センターの暖房が止まって不便をかけていることをお詫びし、1月中旬には再稼働にこぎつけたいとしました。
 連絡会の五十嵐代表は、歩道の補修など速やかに対応していただいたことにお礼を述べるとともに、住みよいまちづくりに要望の実現を求めました。
 区側からの説明の後、池田ゆみ市議の司会で質疑応答に移りました。

 

 中学生まで、子どもの医療費無料化

 市としては、「平成30年に小学1年生まで」としていますが、これでは市民の願いとのギャップが大きすぎるとして、もっと早く進めることが求められました。

 

 保育園の存続を

 保育園の整備計画のもとで、豊園乳児保育園、豊園保育園の廃止が予定されていることについて、「助産師をしている娘が出産予定だが、子どもをあずけるところがない」とか「ガンの治療をしたいという人がいるが、子どもをあずけるところがない」など、保育園が少ない現状が訴えられました。
 池田市議は「民間での対応もあると言うが、地元に増設されるとは限らない。地元にある保育園をなくすのでなく、その場での建て替えを」と訴えました。

   

 介護保険の総合事業移管

 来年4月から介護保険の一部が、市の総合事業に移管される問題について、変更点の説明を求めましたが、まだ制度の詳細が決まっていないということで、決まりしだい周知するとの回答に留まりました。
 早期の説明が求められます。
 介護報酬が減らされ、事業所の運営が困難になることや、逆に事業所側がサービスを受ける人を選別し、今までどおりのサービスが受けられなくなる心配など、制度上の問題について、参加者から厳しい指摘がありました。
 

 国民健康保険

 国保料の引き下げ要求については「すでに多額の繰り入れを行っており、国保に加入していない市民との公平性、一般会計に与える影響等からこれ以上の負担はむつかしい」という回答でした。
 国保料の滞納者に対する差し押さえが近年厳しくなってきているとの指摘もあり、差し押さえ、資格証の発行件数を問いましたが、滞納処分は、5000件余りの滞納者のうち、一昨年が202件、昨年が271件と増加。資格証の発行も、3万3千世帯余りの加入者のうち、一昨年が1035件、昨年が1504件とこれも増加していました。
 資格証の発行をやめることと滞納者への丁寧な納付相談を改めて求めました。

 

 平岸自衛隊病院跡地

 平岸自衛隊病院跡地について、地元の方から、「道新の地元ミニコミ紙でも『イケア?博物館?どうなる自衛隊病院跡地』と注目されている。池田ゆみ事務所で行ったアンケートでも、防災公園や、スポーツ施設など要望が高いので、市として取得し、市民のために活用を」と求めました。
 「当該地については国の財務局が平成29年中の売却を予定している。この土地を市として使うとなれば、まちづくり政策局の担当となる。経費的にむつかしい面もあるのでは」との回答でした。
 

 生活保護申請時の資産調査

 生活保護費の削減を行わないこととする要求については「保護費は国が責任を持って決定したもの」との回答に留まりました。
 参加者からは、保護費の削減は諮問機関の答申もなかったのに告示で実行されたと指摘。さらに申請時の資産調査で預金通帳の収支経歴まで調べられ、人権侵害にも当たるとの指摘がされました。これについては、収支経歴まで求めていないとの回答がありました。

   

 福祉灯油の実施

 昨年同様「施策としての実効性が高いとは言えない」として実施の考えはないとの回答でした。

 

 市営住宅の建て替え促進、増設

 市営住宅については、昭和40〜50年代に大量建設された市営住宅が更新時期を迎えて行くことから、計画的な建て替え、改善を進めて行くとしました。しかし、今後、建て替えを除いて市営住宅の新設を行う予定はないとの回答でした。
   

 小中学校の耐震化

 豊平区内で耐震化が完了していない小中学校は2校のみで、このうち中の島小は現在建設工事を行っており、羊丘小は建て替えに向け基本設計を行っているとのことでした。

   

 河川防災対策

 ハザードマップ、避難所等の見直しは、新しい浸水想定結果が公表されしだい行うとの回答でした。
 河川管理については、区内の河川は道が管理するものと市が管理するものがある。おのおの巡視を行っており、気になる場所があれば対応していきたい。
 河床に生えている草そのものは流水に影響ないと考えている。群がっている樹木については伐採などを行う。月寒川は下流より順次、土砂上げ、伐木等を行っている。
 なお、月寒東2条16丁目ウラウチナイ川とラウネナイ川の合流点には道が管理する土地があり、一部資材置き場として使われていることから、撤去を指導しているとのことでした。

 

 敬老パスをタクシーに

 足が悪いお年寄りはバスが使えないので、タクシーにも敬老パスを使えるようにという要求には、今後も高齢者が増加していくので、限られた財源の中で実現は困難との回答でした。しかし、バスに乗れない人は敬老パスを使えないので、その分はタクシーに回しても良いはずです。引き続き制度を変えるよう求めていきたいと思います。

 

 バス待合室設置

 これから吹雪の日など吹きさらしでバスを待つのは大変です。回答では、バス会社が設置していることから、要望を伝えるとともに、バス事業者と連携を図りながら、バス待ち環境の改善に向け検討を進めていきたいとされました。

 

 公園利用時の規制

 今年の平和盆踊りでは、のぼりを立てることや署名を集めることが禁止されましたが、その理由としては、都市公園条例にもとずくとし、「公園利用者への迷惑行為とならないこと」 があげられました。
 参加者からは、署名やのぼりが迷惑になるとは限らない。大通り公園の雪祭り会場ではのぼりも立っているし、北方領土返還の署名も行っている。平和盆踊りの主旨に沿ったものであれば許されるべきもの。札幌市は平和都市宣言を行っており、その普及啓発事業も行っていることから、同様の立場で平和盆踊りを行っていきたいと主張しました。

 

 藻岩山

 藻岩山ロープウエイ料金の引き下げについては、市民割引制度、年間パスポート(2800円、65才以上2500円)バースデイ割引(無料)などを活用して欲しいということでした。
 樹名板については森林管理署の了解のもと260枚を設置しているが、補修・更新を行うとともに設置箇所も増やしていきたい。石仏については市で設置したものでないので由来等は表示するつもりはない。

 

 公園整備

 豊平公園の草花の名札については、利用者の声も聞きながら今後充実させていきたい。
 天神山のチャシ跡は貴重な史料であり、情報を把握し、どのような表示を行うかなど検討していきたい。

 

 道路改修について

 豊平区の生活道路の整備率は80%あまりで、幅員の広い所から、また状況の悪い所から順次整備を進めていると言うことでした。ちなみに8m幅の道路の整備率は92%に対し、6m以下の道路の整備率は33%あまりとなっています。また、未処理用地(個人有の土地など)があるため恒久的整備が難しい所もあると言うことでした。しかし、補修が必要な場合は相談に応ずるということです。
 なお、平岸1条18丁目と19丁目の間の道路は来年度精査を行い、問題がなければ平成30年度以降整備に入る予定。

 

 歩道の改善

 南平岸駅東口の歩道の段差が大きく道路に降りるのに大変で段差を低くして欲しいとの要求に対しては、「歩行者の安全のため、車が乗り入れられないよう縁石を高くしているので、ご理解を」との回答でした。

 なお、具体的に指摘のありました歩道の補修については、豊平区交渉を待たずに補修されました。今後も補修が必要な箇所があれば相談頂きたいと言うことです。

   

 歩道の除雪

 南平岸駅東口の歩道は狭い上にアパートの駐車場があり、積雪時には歩道が斜めになって歩けないので除雪をとの要求に対しては、「ハンドロータリーによって除雪を行っているが降雪量により十分な除雪が行えない場合がある。冬期間、危険な状況にある場合、可能な範囲で対応を取る」ということで、気づいた点があれば面倒でも連絡いただきたいと言うことでした。

 道路、除排雪の相談は土木部維持管理課(851-1681)へ。

   

 高齢者の住宅前の除雪

 高齢者の住宅の前に除雪した雪を置かないように、また、リアルタイムで高齢者の住宅前の除雪ができないかとの要求には、「市の除雪は道路脇に雪が残るかき分け除雪を基本としており、個別住宅前の除雪は原則行っていない。
 道路に面した出入り口部分の除雪については、高齢者のみの世帯を対象に、『福祉除雪事業』を行っている」との回答に留まりました。

   

 月寒公民館図書室に本を追加して欲しい

 市内の図書館ではコンピューターで本の検索、貸し出し予約ができ、希望の図書館で貸し出しを受けることができる。月寒公民館図書室にはこのシステムが導入されていないが、区民センター、西岡、東月寒地区センターの図書館ではこのシステムが利用できる。
 月寒公民館図書室には現在1万2千冊の図書があり、毎月新刊本を購入しているが、予算も限られており、今以上に購入数を増やす事は困難。市民の皆さんから寄贈いただいた本を蔵書とするなどして増やしていきたい。

   

 中の島2の3環状通歩道橋脇のハト糞害

 交渉参加者からハトが集まるに至った経緯と現状、対策についてわかりやすい説明がなされ、子どもたちが遊ぶ公園も隣にあることから、病気感染対策上からも対策が必要とされました。
 市としては引き続き経過観察を行い、必要な対応を検討するとしました。


 <詳細は池田事務所にお尋ねください。> 



 平岸自衛隊病院跡地、 市民のために活用を
   札幌市長あて、要望書提出

 「豊平区民の要求を実現する連絡会」では、平岸自衛隊病院跡地の利用について、11月21日札幌市長あて要望書を提出しました。
 要望書を提出後、対応したまちづくり政策局の浦田局長と意見交換を行いました。

  −− 要望書 −−

 札幌市長 秋元 克広 殿
             豊平区民の要求を実現する連絡会
    豊平区平岸1条12丁目の自衛隊病院跡地についての要望
 豊平区平岸1条12丁目の自衛隊病院跡地(4.8ha)がどのように利用されるかについて、近隣住民はもとより、豊平区民は注目しています。民間業者が取得し、その利用を民間に任せた場合、市民や地域住民の要望に添った利用がなされる保障はありません。
 東日本大震災や熊本地震では、避難所や仮設住宅の建設用地の不足が指摘されました。特に札幌のような大都市では、多くの市民が避難できるまとまった場所が市街地に必要です。
 池田ゆみ市政事務所が行ったアンケート調査や、平岸で開催された懇談会では、災害時の避難所や、不足している保育園、高齢者福祉施設、スポーツ施設など、市民のために活用することが求められています。
 また、跡地から有害物質が見つかったとして、汚染対策がなされたと聞きますが、将来に渡って問題は生じないのか、さらに、自衛隊病院がなくなって夜間、周辺が暗くなり不安との声が寄せられています。
 つきましては、平岸自衛隊病院跡地について以下のことを要望します。
 1)災害が起きた時の避難所や防災の拠点として活用することも含め、自衛隊病院跡地を市として取得し、市民のために活用すること。
 2)どのような汚染があり、それに対してどのような対策を取ったかについて、地域住民に説明すること。
 3)街灯を設置するなど、防犯対策を講ずること。

 平岸自衛隊病院跡地、アンケート調査

 池田ゆみ市政事務所では、平岸自衛隊病院跡地(平岸1条12丁目、4.8ha)の活用について、区民アンケートを行いました。160件余りの回答が寄せられ、そのほとんどが市民のために活用して欲しいというものでした。回答(複数選択)はグラフの通り。
 上は、跡地の活用について、下は具体的に欲しい施設についての回答です。



平岸自衛隊病院跡地利用について懇談

  9月17日午後、南平岸会館において、党支部と後援会により、平岸自衛隊病院跡地利用についての懇談会が開催されました。
 池田ゆみ市議が、池田ゆみ市政事務所で行ったアンケート調査結果などについて報告し、跡地利用について懇談しました。
 跡地は天神山と一体に整備して、公園やスポーツ施設に、避難所、豊平の歴史のわかる展示施設など様々な意見が出ました。跡地がどうなるかは町内会でも関心が持たれており、高いビルが建つようでは困るとして、跡地利用について、地域住民や他の政党にも話を広げて声をあげていく必要があるとされました。
 また、土壌汚染調査の結果を知らせて欲しい。病院がなくなって暗くなり物騒、整備されるまでの土地の管理もきちんとして欲しいとの要望が出されました。


   望月寒川洪水対策 放水路トンネル実現に

 一昨年9月の大雨では望月寒川が美園であふれ被害が出ました。望月寒川はしばしば被害をもたらしており、抜本的な対策が求められていましたが、昨年からトンネルを掘って望月寒川の水を直接、豊平川に流す工事が始まりました。

 これは日本共産党の生駒元市議が議員を努めていた時から要望し、池田市議も対策を求めていたもので、このたび工事の進捗状況を視察しました(2016年11月4日)。

 トンネルの入り口は西岡中央公園の脇(写真左)で、出口はミュンヘン大橋近くの精進川放水路(写真下)です。トンネルの長さは2Km、トンネルの完成は平成31年で、来年からシールドマシーンによる掘削が出口の方から始まります。

 これにより望月寒川の増水時流量が1/10となることから、コンクリートでかためられた河道の整備もなされます。

 河道の整備は7・7kmに渡ってなされ、河床は土となり、水辺の草も育ち、魚や水鳥も住める環境となります。「町中を流れる河川を市民が親しめる河川に」は生駒元市議が訴えてきたところですが、これも実現することとなります。

 放水路トンネル、河道整備を含め総工費は200億円、全体の事業は平成40年度完了予定です。




さっそく歩道補修される

 豊平区民の要求を実現する連絡会では、11月16日の豊平区交渉に向け、44項目に渡る要望を10月13日に提出しました。

 このうち、歩道の補修を求める5件の案件が、このほど実現し、補修がなされました。写真は月寒東2条6丁目交差点の歩道縁石が壊れ鉄筋が飛び出て危険な状態でしたが、

  周辺も含めて舗装がなされました。

 

 月寒東3条17丁目交差点についても補修がなされました。



どうなったら受けられる介護保険
出前講座開催

 池田ゆみ市政事務所では15日午前、「どうなったら受けられる介護保険」と題して、介護保険に関する出前講座を開催しました。札幌市の小山介護保険課長が28年度版の「介護保険制度の仕組みとサービス利用の手引き」を参加者に配布、これをもとに制度を解説しました。

 質疑応答では、来年4月から、要支援1・2が介護保険からはずされ、市の「総合事業」に移されることについて、「なぜ変わるのか、多くの方々が、制度が変わることを知らないのは問題」との指摘がされました。
 なぜ変わるのかについては、「国の制度が変わるから」ということでそれ以上の説明はありませんでした。周知については市民向け説明会などを行っていくと言うことでした。


「区民の会にメッセージ送りました」

 ストップ「戦争法」豊平区民の会は16日午後、豊平区民センターで「改憲阻止のために市民の責任と役割を考えよう パネルディスカッションin豊平」を開催し、70名が参加しました。区民の会からは参加の要請がありましたが、市議会開催中で都合がつかず、以下のメッセージを送りました。

メッセージ

 集会に参加されたみなさん。こんにちは
 安倍首相は7月の参議院選挙中には、憲法改悪には一切触れずにいながら、投票日翌日の記者会見では、「憲法改正に向け、いかにわが党の案をベースにしながら3分の2を構築していくか。これが政治の技術」だと発言しました。
 その上、沖縄ではヘリパット基地の工事を強行再開と、自分のやりたい放題の政治経済運営を続けています。
 選挙中は、「憲法を争点とすることは必ずしも必要ない」としながら選挙が終わると態度を豹変させるのは、まさに「だまし討ち」であり、有権者・国民を愚ろうするものです。
 さらに国会審議の中では、南スーダンで起きている事態を「戦闘行為ではない」と強弁し、あくまで自衛隊の海外派兵を推し進めようとしています。
 「民意とは尊重すべきものではなく操作の対象だ」と言わんばかりの安倍政権のおごりと暴走をこれ以上続けさせることは出来ません。
 今でも、憲法9条を踏みにじる事をしている自民党が策定した「改憲草案」の中身を知れば知るほど怒りがわいてきます。
 今日の集会で、「平和憲法を破壊しようとする行為を許さない」、そして「安倍政権への怒りを共有して」、改憲阻止に向けて、共同の運動を進めましょう。私もみなさんと共にがんばることを決意し、集会へのメッセージと致します。
ともに頑張りましょう。
   2016年10月16日  日本共産党 札幌市議会議員 池田ゆみ


都心再開発、MICE、観光
国の流れに沿った市政

 9月の第3回定例市議会を前に、池田ゆみ市政事務所では、月寒東と豊平の2カ所で市政報告・懇談会を開催しました。市議会、市政の様子について以下のように報告するとともに、市政対する要望を聞きました。

 今年度予算は秋元市長自身による本格的予算だが、まずは大企業がもうかってこそ、庶民にもその恩恵が来るという国と同じトリクルダウンの考えに立っている。不要な都心アクセス道をはじめとする都心再開発やMICE(大規模国際展示会議施設)建設、新幹線やオリンピック誘致、観光には力をいれるものの、子育てや社会保障は二の次にされている。

 子どもの医療費無料化は平成30年で小学1年生までと遅れている。中央区と厚別区に保育子育て支援センター(ちあふる)を建設する代わりに、豊園乳・幼児保育園は廃止の予定に。

 都心アクセス道路については、道新の世論調査でも、数百億から1千億円をかけても10分程度しか短縮されないアクセス道には半数が反対。賛成は32%にすぎない。第3回定例市議会では、アクセス道につぎ込む金があるなら、国民健康保険、社会保障に回すべきと論戦を張っていきたい。

 

日本共産党札幌市議会議員 池田ゆみ ホームページ